節税対策 - 2024-08-16

利益率について考える

あらゆるところで夏祭りがありますね。
私は正直クーラーの聞いた室内でゆっくりしたいのですが、
子供達には暑さなんて関係ないようです。
お祭りではたくさんの屋台があり、
子供達は必ずかき氷を食べて舌の色が青や赤に変わったのを嬉しそうに見せてきます。
屋台では焼きそばや、光るおもちゃ、綿菓子、フライドポテトなどいいお値段で売っています。
常に原価はいくら?どんな経費がかかる?と考えます。
「ぼったくりやろ!」と言いながらやっぱりたこ焼きを買ってしまいます。

どんな業種でも、大体の平均的な利益率があると思います。
「採算度外視の大安売り」と書いていても、他の商品などで
利益をしっかりあげていく自信があるからやっているのです。
その業種の平均的な利益率よりも低い場合、高いものを安く売りすぎていませんか?
人件費も上がり、商品の調達コストも上がっています。
良い商品を安く売っている店は大好きですが、
明日お店が無くなってしまっては消費者も困るわけです。
常に、どれぐらいの利益率・原価率かを意識してください。
良いお店には良いお客さんがついてきます。

                 川庄会計グループ 安部


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