経営コラム - 2022-08-05

医療機関・薬局のオンライン資格確認の導入が原則として義務付けられます

オンライン資格確認(マイナンバーカードの保険証利用)について、令和5年4月から導入が原則として義務付けられることになりました。

 

導入には、補助金が活用できます。例えば、診療所又は薬局(大型チェーン薬局以外)の場合、顔認証付きカードリーダーが1台無償提供され、その他の費用について32.1万円を上限に補助(※事業額の42.9万円を上限に、その3/4を補助)が受けられます。

 

オンライン資格確認の導入補助金の申請については、現在は令和5年3月31日までにシステム整備が全て整い、運用を開始できる状態にすることが必要であり、補助金の申請期限は令和5年6月30日までとなっております。

 

なお、顔認証付きカードリーダーは受注生産となっており、申込から配送まで4ヶ月程度必要であることや、半導体不足等の影響でネットワーク機器については現在欠品が続いているようですので、導入を検討される場合は、補助事業の見直しも注視しつつ、お早めにシステム業者に相談されるのが良いかと思われます。

川庄公認会計士事務所 山下


ブログ TOP

経営コラム 2026-09-16

2.稼いだ粗利を残すのは「固定費の軽さ」   前回は、粗利の厚さを決めるのは価格ではなく原価率だというお話をしました。 しか ...


経営コラム 2026-09-12

キーエンスは、平均年収の高さでたびたび話題にのぼる会社です。 なぜあれだけの給与を払えるのか。 答えはシンプルで、粗利が厚く、それを食い ...


経営コラム 2026-09-11

  4月に入社いたしました、有働と申します。今回のブログでは私自身が入社して驚いた、身近な消費税にまつわることを記事にしたいと思 ...


人事労務コラム 2026-08-07

 はじめまして、こんにちは。今年の4月に入社いたしました、森岡と申します。今回が初めてのブログ投稿となります。よろしくお願いいたします。 ...


経営コラム 2026-08-05

かつて「会社の寿命30年説」が語られたが、技術革新やグローバル競争、消費行動の変化が加速した現在、企業の平均寿命はさらに短くなっている。上場 ...


092-524-6556
営業時間 9:00〜17:00