6月になりました。3月決算法人様は確定申告が終わりほっと一息ついているところかと思われます。ただ、もう当期が走り始めていますので、当期について予算の組み直しなどを行う法人様も多いのではないでしょうか?
もちろん、利益が出るように予算を組まれると思いますが、その指標となるものに「損益分岐点」というものがあります。
前期の実績から「損益分岐点」を算出し、売上目標の参考にする事ができます。
損益分岐点とは、文字通り損失と利益の分岐点であり、売上がいくら以上あれば利益が出るのかを把握するためによく用いられます。
損益分岐点売上を出す為の算式は以下の通りです
P = 固定費 ÷ ( 1-変動費率 )
P:損益分岐点売上
固定費:売上に関わらず出ていく費用
変動費率:売上が上がるにつれてかかる費用の割合
決算が終わったタイミングで、当期予算を見直してみてはいかがでしょうか?
予算組みについての詳細や事業経営についてのご相談は、川庄事務所までお問い合わせください。
川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 田原
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