100年に一度の不況でも、工夫次第でまだまだやれる!
攻め方を知って効率よく売上アップ!!
売上アップの仕組みづくりのヒントをご紹介いたします。
●12月に向けての対策
12月は、あっという間にやってきます。
ボーナス、大掃除、年賀状作成、忘年会、クリスマス、お歳暮、大晦日、帰省の準備、新年の準備と目まぐるしく、1年中で最も忙しい季節です。
最も忙しいという表現は、先生ですら走ると言う「師走(しわす)」に表されていますね。
学校行事では、期末テストから冬休みへ、受験生はさらに正念場を迎えます。年末年始のレジャーはウィンタースポーツ、温泉、海外、リゾートと多様です。
様々な不調を起こしやすい時期です。冷え、夜更かし、ストレス、暴飲暴食、疲労となにかと内臓に負担がかかります。
インフルエンザにも気を付けたいもの。「疲れたな」と感じたら必ず身体も内蔵も休ませてあげましょう。
●年間最大の宴会シーズン
年間最大の宴会のシーズンで、飲食店の稼ぎ時です。居酒屋や割烹旅館の飲食部門など宴会需要の多い店の場合、10月,11月を通じて、宴会獲得準備をした成果が明確に現れます。
飲食店で12月に宴会の入らない日が1営業日でもある場合、努力が足りないと考えるべきで、それほど宴会の多いシーズンです。
最近は、小グループの宴会も増えているため、テーブルやイスのレイアウトにも工夫して小宴会需要を上手に獲得しましょう。
12月は満席状態や2回転も増え、接客作業が大変で、お客様の声が聞きとれないことも多く、配膳ミスや注文ミスがしばしば起こります。また、多忙のあまり、笑顔も忘れている時期です。
こうしたホール担当の「気配り」や「連絡ミス」が、その後の命取り、失客に繋がります。
アルバイトの多いホール担当へ徹底的に教育しておくのと同時に、店長は毎日のミーティングで細かく具体的に指示を出しましょう。
●接客の重要性(全業種に重要)
都市や住宅街には、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、美容室、クリーニング店など、半径500m以内に同業店がいくつも建ち並んでいる光景をよく目にします。
同じ商品を売る店、同じサービスを提供する店ならば、どこに行きますか? 安ければどこでもいい人ばかりではありません。
ある街にAとBというスーパーがあり、スーパーAは、いつ行ってもレジ係がダラダラと私的なおしゃべりをし、笑顔もありません。
お年寄りや妊婦の方がが買い物をしても、サッカー台(会計後にお客様自身が商品を袋に詰める台)にかごを運ぶ手伝いもしない。
お客様がいない時間帯に2、3の商品の購入なら袋詰めしてあげる気配りがあってもいいのに、買い物かごに、ポンとビニール袋を入れるだけ。
一方のスーパーBは、笑顔を絶やさぬ店員が常に「いらっしゃいませ」と声をかけ、時間があればサッカー台でも、お年寄りや妊婦はもちろん、子連れ客が購入した商品の袋詰めもしてくれます。
この差は大きく、少し高くても感じのいい店に行くことになります。スーパーBのあたたかい良い印象が、ますますスーパーAの印象を悪くします。
こうした口コミはすぐに拡がります。
いつも明るい店内に多くの買い物客で賑わうスーパーBと比べ、閑古鳥のないているスーパーAは、なぜ自分の店から客が離れていくのかの調査もせずに、突然安売りを実施したりしますが、お客様は戻ってきません。
「スーパーAには行きたくない」と、近隣に口コミが拡大しています。安売りしても簡単にはうまくいかず、閉店へと追い込まれました。
売上が落ちてきた場合、商品が悪いのか、サービスが悪いのか、競合が増えたのか、まずは全てを洗い出し原因を突き止めましょう。
その際、接客態度は非常に重要なポイントです。12月の超繁忙期の前に、時間があれば、ちょっとチェックしてみましょう。
売上減少・売上不振・資金繰りにお困りの方へ、川庄公認会計士事務所のマーケティングプランナーが、売上・利益アップの仕組みづくりをお手伝いいたします。
お問い合わせは・・・
川庄公認会計士事務所(担当:河野まで)
福岡市中央区白金1-4-10
TEL 092-524-6556
川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 河野 徹
お客様の声 2026-05-08
2.トランプ大統領のこと 今、アメリカ・イスラエルはイランと戦争を行っています。世間の目は戦争や石油危機のことで頭いっぱいで、以前のトラン ...
経営コラム 2026-05-07
1.高市首相のこと 高市早苗さんは、自民党の党首になり、他の野党の選挙対策も整わないまま、総選挙に突入し、自民党は3分の2以上の議席を獲得 ...
節税対策 2026-04-27
こんにちは。 最近、高い資産を購入されたりしましたか? 高い資産を購入するときは慎重になるものですが、事業に関連するものだと余計に慎重に ...
経営コラム 2026-04-01
2.日本への影響 イスラエルと米軍ですから徹底的に殺戮することになると思われますが、一方でイランもミサイルや爆薬が尽きるまで戦うと思われ ...
経営コラム 2026-03-31
1.米国が戦争しかけた 米国は前の大統領の時にイラクは大量の化学兵器を所有して、テロ国家であるとして排除しないといけないとの理由のもとイ ...