2.トランプ大統領のこと
今、アメリカ・イスラエルはイランと戦争を行っています。世間の目は戦争や石油危機のことで頭いっぱいで、以前のトランプ関税でトランプ大統領が最高裁判所で敗訴したので別の法律を持ち出して時間稼ぎをしているのだと?見方もあるようです。トランプ関税をすり替えるためにイラン戦争を始めたのではないかと思われます。裁判で敗訴の時に3000億ドルと言われていましたので、今はもっと増加していると思います。
どれくらいの期間でトランプ関税が戻るとしたら、戻る方がよいが戻す方は大丈夫かな?アメリカは国債の増発でカバーするとドルが世界中にバラまかれ、ドル暴落?我国は世界1位か2位とかでアメリカ国債を保有しているのでドル暴落となった時は、日本の国債も暴落?インフレ再熱、ハイパーインフレーションになるかもしれません。
でも東京株式市場はそんな事、微塵も見せず堅調に推移していますね。日本の官僚は世界でも優れた人達の集まりだから、我国の国債が暴落せず踏みとどめてくれることを信じて経済の運営を高市さんに託す?でもやはりインフレ対策と株価下落も含めて考え、インフレ対策を実行すべきかな?と思います。
川庄会計グループ
公認会計士 川庄康夫
経営コラム 2026-05-07
1.高市首相のこと 高市早苗さんは、自民党の党首になり、他の野党の選挙対策も整わないまま、総選挙に突入し、自民党は3分の2以上の議席を獲得 ...
節税対策 2026-04-27
こんにちは。 最近、高い資産を購入されたりしましたか? 高い資産を購入するときは慎重になるものですが、事業に関連するものだと余計に慎重に ...
経営コラム 2026-04-01
2.日本への影響 イスラエルと米軍ですから徹底的に殺戮することになると思われますが、一方でイランもミサイルや爆薬が尽きるまで戦うと思われ ...
経営コラム 2026-03-31
1.米国が戦争しかけた 米国は前の大統領の時にイラクは大量の化学兵器を所有して、テロ国家であるとして排除しないといけないとの理由のもとイ ...
お客様の声 2026-03-26
3月も残り僅か、桜の開花も進み、週末には満開になりそうですね、皆様どうお過ごしでしょうか。 今回は、今までと趣を変えて、私のあちらこちらに ...