2.トランプ大統領のこと
今、アメリカ・イスラエルはイランと戦争を行っています。世間の目は戦争や石油危機のことで頭いっぱいで、以前のトランプ関税でトランプ大統領が最高裁判所で敗訴したので別の法律を持ち出して時間稼ぎをしているのだと?見方もあるようです。トランプ関税をすり替えるためにイラン戦争を始めたのではないかと思われます。裁判で敗訴の時に3000億ドルと言われていましたので、今はもっと増加していると思います。
どれくらいの期間でトランプ関税が戻るとしたら、戻る方がよいが戻す方は大丈夫かな?アメリカは国債の増発でカバーするとドルが世界中にバラまかれ、ドル暴落?我国は世界1位か2位とかでアメリカ国債を保有しているのでドル暴落となった時は、日本の国債も暴落?インフレ再熱、ハイパーインフレーションになるかもしれません。
でも東京株式市場はそんな事、微塵も見せず堅調に推移していますね。日本の官僚は世界でも優れた人達の集まりだから、我国の国債が暴落せず踏みとどめてくれることを信じて経済の運営を高市さんに託す?でもやはりインフレ対策と株価下落も含めて考え、インフレ対策を実行すべきかな?と思います。
川庄会計グループ
公認会計士 川庄康夫
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