経営コラム - 2014-07-08

2025年 そのとき日本は?

『2025年問題』という言葉を聞かれた事がありますか?

 

今から11年後、世界的に類を見ないスピードで高齢化している

日本において、まさに超高齢化社会が訪れるのです。

 

それは、いわゆる「団塊の世代」とよばれる方々がそろって

75歳以上つまり後期高齢者となっている社会です。

 

少子化が続いている日本において実に総人口の4人に1人が

75歳以上となります。

 

高齢者になれば疾病や介護のリスクが高くなります。

 

また認知症となる確率も高くなっていきます。

 

今後社会保障費が増大していくため負担と給付のバランスが

大きな問題となってるのです。

 

そこで厚生労働省は診療報酬改定や介護報酬改定の度に

2025年を見据えた方向性を打ち出しています。

 

その方向性のキーワードは「病院依存から地域医療へ」です。

 

これからは高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを

人生の最期まで続ける事ができるよう地域の包括的な支援・

サービス体制が構築されていきます。

 

その地域で高齢者から求められているものとは・・・・

 

さらにそれがこの独特な「団塊の世代」の方達であれば・・・

 

この高齢化社会でのビジネスのヒントになるかもしれません。

 

業務部 坂本幸徳


ブログ TOP

節税対策 2026-06-19

6月も半ば、梅雨入りしましたね。皆様どうお過ごしでしょうか。  今回は、私の査察勤務第5号事件のお話をしたいと思います。  第5号事件は ...


お客様の声 2026-05-26

2.インフレの現状と政策動向 国際決済銀行(BIS)のパブロ・エルナンデス・デコス総支配人は、中東情勢の混迷に直面する中央銀行に対し「必要 ...


経営コラム 2026-05-25

1.為替の問題 現在、為替は1ドル160円近辺に張り付き始めました。日本はエネルギー・食料品等を輸入に頼っているので、円安になると国内の輸 ...


人事労務コラム 2026-05-22

はじめまして、こんにちは。今年の2月に川庄公認会計士事務所に入社いたしました、吉岡と申します。よろしくお願いいたします。 私たちの生活に身 ...


お客様の声 2026-05-08

2.トランプ大統領のこと 今、アメリカ・イスラエルはイランと戦争を行っています。世間の目は戦争や石油危機のことで頭いっぱいで、以前のトラン ...


092-524-6556
営業時間 9:00〜17:00