『2025年問題』という言葉を聞かれた事がありますか?
今から11年後、世界的に類を見ないスピードで高齢化している
日本において、まさに超高齢化社会が訪れるのです。
それは、いわゆる「団塊の世代」とよばれる方々がそろって
75歳以上つまり後期高齢者となっている社会です。
少子化が続いている日本において実に総人口の4人に1人が
75歳以上となります。
高齢者になれば疾病や介護のリスクが高くなります。
また認知症となる確率も高くなっていきます。
今後社会保障費が増大していくため負担と給付のバランスが
大きな問題となってるのです。
そこで厚生労働省は診療報酬改定や介護報酬改定の度に
2025年を見据えた方向性を打ち出しています。
その方向性のキーワードは「病院依存から地域医療へ」です。
これからは高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを
人生の最期まで続ける事ができるよう地域の包括的な支援・
サービス体制が構築されていきます。
その地域で高齢者から求められているものとは・・・・
さらにそれがこの独特な「団塊の世代」の方達であれば・・・
この高齢化社会でのビジネスのヒントになるかもしれません。
業務部 坂本幸徳
お客様の声 2026-05-08
2.トランプ大統領のこと 今、アメリカ・イスラエルはイランと戦争を行っています。世間の目は戦争や石油危機のことで頭いっぱいで、以前のトラン ...
経営コラム 2026-05-07
1.高市首相のこと 高市早苗さんは、自民党の党首になり、他の野党の選挙対策も整わないまま、総選挙に突入し、自民党は3分の2以上の議席を獲得 ...
節税対策 2026-04-27
こんにちは。 最近、高い資産を購入されたりしましたか? 高い資産を購入するときは慎重になるものですが、事業に関連するものだと余計に慎重に ...
経営コラム 2026-04-01
2.日本への影響 イスラエルと米軍ですから徹底的に殺戮することになると思われますが、一方でイランもミサイルや爆薬が尽きるまで戦うと思われ ...
経営コラム 2026-03-31
1.米国が戦争しかけた 米国は前の大統領の時にイラクは大量の化学兵器を所有して、テロ国家であるとして排除しないといけないとの理由のもとイ ...