『2025年問題』という言葉を聞かれた事がありますか?
今から11年後、世界的に類を見ないスピードで高齢化している
日本において、まさに超高齢化社会が訪れるのです。
それは、いわゆる「団塊の世代」とよばれる方々がそろって
75歳以上つまり後期高齢者となっている社会です。
少子化が続いている日本において実に総人口の4人に1人が
75歳以上となります。
高齢者になれば疾病や介護のリスクが高くなります。
また認知症となる確率も高くなっていきます。
今後社会保障費が増大していくため負担と給付のバランスが
大きな問題となってるのです。
そこで厚生労働省は診療報酬改定や介護報酬改定の度に
2025年を見据えた方向性を打ち出しています。
その方向性のキーワードは「病院依存から地域医療へ」です。
これからは高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを
人生の最期まで続ける事ができるよう地域の包括的な支援・
サービス体制が構築されていきます。
その地域で高齢者から求められているものとは・・・・
さらにそれがこの独特な「団塊の世代」の方達であれば・・・
この高齢化社会でのビジネスのヒントになるかもしれません。
業務部 坂本幸徳
お客様の声 2026-03-26
3月も残り僅か、桜の開花も進み、週末には満開になりそうですね、皆様どうお過ごしでしょうか。 今回は、今までと趣を変えて、私のあちらこちらに ...
経営コラム 2026-03-13
前投稿では、生成AIが単なる業務効率化ツールを超え、人の判断や思考を支える存在へと進化していること、そしてその変化が企業活動そのものの在り ...
経営コラム 2026-03-12
かつて生成AIは、質問に答えてくれる便利な「話し相手」という位置づけでした。しかし現在、その役割は大きく変わりつつあります。文章作成、企画立 ...
経営コラム 2026-03-01
・資産保全について 多分物価の番人である日銀は3月には政策金利を0.25%上げて1%にすると思われます。インフレ対策です。インフレは ...
経営コラム 2026-02-28
・世界情勢 ウクライナとロシア、ガザ地区でのパレスチナとウクライナ、中東地域におけるイランとアメリカ等各地で戦争が起こっています。あ ...