2013年の税制改正で住宅ローン減税が延長されることが決まりました。
住宅ローン減税を受けるためには住宅を取得後、最初の年は確定申告が必要となります。
確定申告時には下記の書類が必要となります。
・ 住民票の写し
・ 住宅ローンの年末残高証明書
・ 住宅の登記事項証明書
・ 売買契約書等の写し
・ 源泉徴収票(給与所得者)
・ 建築条件付で住宅を取得した人は、敷地の分譲にかかる契約書など、建築条件が定められていること等を明らかにする書類
・ 長期優良住宅の場合は、長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写し、及び、住宅用家屋証明書または認定長期優良住宅建築証明書
・ 低炭素住宅の場合は、認定低炭素住宅の新築等に係る低炭素建築新築等計画認定通知書の写し、
及び、住宅用家屋証明書または認定低炭素住宅建築証明書
必要書類を揃えることも大変ですが、最大10年は控除を受けることができますので、忘れずに確定申告をしておきましょう。
会社員の方は2年目以降は年末調整で計算することができます。
中村 恭子
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