経営コラム - 2012-12-29

「3人のレンガ職人」

何のために働くのか、自分にとっての仕事とは、を考えさせる有名なイソップの寓話があります。それが「3人のレンガ職人」です。

 

中世のヨーロッパのある町で大きな修道院の建築が行われていました。そこに旅人が通りかかり3人のレンガ職人に話しかけました。一人目の職人に、何をしているのか尋ねると「レンガを積んでいるだけだよ」と答えました。二人目の職人に同じことを尋ねると「レンガを積んで壁を作っている。」三人目の職人にも同じことを尋ねると、「街中の人が喜ぶ大聖堂をつくっているんだ。自分が亡くなってからも、子供や孫達が私の仕事を誇りにしてくれると思う。」と答えました。

 

同じ仕事をするのに取り組む意欲・姿勢が全く異なりますね。

 

何のために働くのか、自分にとっての仕事とは、これらを明確にすれば自分の存在価値・理由が見えてくるのではないでしょうか。3人目の職人を目指して頑張りましょう。

 

安武 里香


ブログ TOP

経営コラム 2026-09-16

2.稼いだ粗利を残すのは「固定費の軽さ」   前回は、粗利の厚さを決めるのは価格ではなく原価率だというお話をしました。 しか ...


経営コラム 2026-09-12

キーエンスは、平均年収の高さでたびたび話題にのぼる会社です。 なぜあれだけの給与を払えるのか。 答えはシンプルで、粗利が厚く、それを食い ...


経営コラム 2026-09-11

  4月に入社いたしました、有働と申します。今回のブログでは私自身が入社して驚いた、身近な消費税にまつわることを記事にしたいと思 ...


人事労務コラム 2026-08-07

 はじめまして、こんにちは。今年の4月に入社いたしました、森岡と申します。今回が初めてのブログ投稿となります。よろしくお願いいたします。 ...


経営コラム 2026-08-05

かつて「会社の寿命30年説」が語られたが、技術革新やグローバル競争、消費行動の変化が加速した現在、企業の平均寿命はさらに短くなっている。上場 ...


092-524-6556
営業時間 9:00〜17:00