経営コラム - 2012-09-21

キープした焼酎

居酒屋で焼酎をボトルで注文し、まだ残っているものをキープ。

 

いっそのこと、そのボトルを持って帰りたい!...と思ったことがある方は、私だけでは無いと思います。

 

しかしながら、そのボトルを持って帰ることはできないお店がほとんどです。

 

これは何故か!?

 

実は、お酒の「販売」と「提供」とでは、お店にとって必要な手続きが異なるからです。

 

お酒の「販売」は、原則として、販売場の所在地を所轄する税務署長の販売業免許を受ける必要があります。

 

これに対し、お酒の「提供」については、上記のような免許を受ける必要はありません。(飲食店の営業については保健所に営業許可申請が必要です。)

 

居酒屋でお酒を出す行為は「提供」ですが、お客がそのお酒を持って帰ることは「販売」に該当するため、キープした焼酎は持って帰ることができない、ということになります。

 

武久 国壽


ブログ TOP

人事労務コラム 2026-08-07

 はじめまして、こんにちは。今年の4月に入社いたしました、森岡と申します。今回が初めてのブログ投稿となります。よろしくお願いいたします。 ...


経営コラム 2026-08-05

かつて「会社の寿命30年説」が語られたが、技術革新やグローバル競争、消費行動の変化が加速した現在、企業の平均寿命はさらに短くなっている。上場 ...


経営コラム 2026-08-04

かつて「会社の寿命30年説」が語られたが、技術革新やグローバル競争、消費行動の変化が加速した現在、企業の平均寿命はさらに短くなっている。上場 ...


節税対策 2026-07-17

  はじめまして4月に入社いたしました福田と申します。 今回初めてブログを投稿させていただきます。 ビットコインなどの暗号資 ...


セミナー参加者の声 2026-07-02

「マネジメントゲーム」という名前を聞いたことはあっても、実際にどんなことをするセミナーなのか、イメージが湧かない方も多いのではないでしょうか ...


092-524-6556
営業時間 9:00〜17:00