セミナー参加者の声 - 2026-07-01

決算書が読めない経営者へ。ゲームで学ぶ「戦略MGセミナー」とは?

決算書を見ても数字がピンとこない、勘と経験だけで経営判断している

そんな経営者・幹部社員向けに、ボードゲームで経営を疑似体験しながら財務・戦略思考が身につく「戦略MGセミナー」をご紹介します。

 

決算書を見ても、「数字の羅列」にしか見えていませんか?

売上は伸びているはずなのに、なぜか手元にお金が残らない」 「決算書を見せられても、どこを見ればいいのか正直よくわからない」 「経営判断はいつも"勘と経験"に頼ってしまっている

経営者や幹部社員の方から、こうした声をよくお聞きします。

 

実はこれ、経営者としての能力が足りないわけではありません。単に「会社の数字を読む」トレーニングを受ける機会がなかっただけ、というケースがほとんどです。

 

今回ご紹介する 「戦略MG(マネジメントゲーム)セミナー」 は、そんな悩みを"楽しみながら"解決できる研修として、九州で唯一、弊社が定期開催しているプログラムです。

 

「戦略MG」とは?ボードゲームで会社経営を疑似体験する研修

戦略MG(マネジメントゲーム)とは、モノを仕入れて、作って、売って、決算をする——という一連の会社経営を、ボードゲーム形式で疑似体験しながら学ぶ「経営シミュレーション研修」です。

 

昭和51年に開発されて以来、企業では約1万社・500万人、学校では500校が受講してきた、歴史あるプログラムです。参加者は自分が社長になった気持ちでゲーム上の会社を経営し、意思決定のたびに損益計算書・貸借対照表が動いていく様子をリアルタイムで体感します。

 

勉強」というより「体験」に近いのが最大の特徴です。 会計の知識がない方、数字が苦手な方でも、ゲームを進めるうちに自然と「決算書のどこを見ればいいか」「何にお金を使うと会社が強くなるか」が身についていきます。

 

セミナーで得られる3つの効果

  • 経営の全体像がつかめる 仕入れ・製造・販売・決算という会社の一連の流れを、自分の手で動かしながら理解できます。
  • 決算書(損益計算書)が読めるようになる ゲーム内の意思決定が数字にどう反映されるかを体感するため、実際の自社の決算書も「自分ごと」として読めるようになります。
  • 戦略の立て方・意思決定の仕方がわかる 限られた資金・時間の中で「何に投資し、何を諦めるか」を繰り返し経験することで、実務に活きる意思決定力が養われます。

 

こんな方におすすめです

  • 決算書や試算表を見ても、正直あまりピンときていない経営者・後継者の方
  • 現場のプレイヤーから管理職・幹部になり、数字の見方を体系的に学びたい方
  • 社員に経営目線を持ってもらいたいと考えている経営者の方
  • これまで数字が苦手で、経理・財務の勉強を避けてきた方

 

会計の知識がない方数字が苦手な方こそ、むしろ効果を実感しやすい研修です。

まずは気軽な気持ちでご参加ください。

 

セミナーの詳細は、こちらから

https://www.kawa-sho.co.jp/semi01.html

 

                                      川庄会計グループ

                                      営業推進室 室長 河野徹 


ブログ TOP

セミナー参加者の声 2026-07-02

「マネジメントゲーム」という名前を聞いたことはあっても、実際にどんなことをするセミナーなのか、イメージが湧かない方も多いのではないでしょうか ...


経営コラム 2026-07-02

2.日銀の政策金利は上昇へ 現在、為替レートは160円前後と円安が続いています。我国は石油・LNG等のエネルギーや食料品及び食料増産の為の ...


経営コラム 2026-07-01

1.景気の判断  世の中では「お金が回ると景気がよくなる」と言われています。お金の回り方は、主に次の4つに分けられ①消費支出②設備投資③政 ...


節税対策 2026-06-19

6月も半ば、梅雨入りしましたね。皆様どうお過ごしでしょうか。  今回は、私の査察勤務第5号事件のお話をしたいと思います。  第5号事件は ...


お客様の声 2026-05-26

2.インフレの現状と政策動向 国際決済銀行(BIS)のパブロ・エルナンデス・デコス総支配人は、中東情勢の混迷に直面する中央銀行に対し「必要 ...


092-524-6556
営業時間 9:00〜17:00