経営コラム - 2026-02-28

「世界情勢」について

・世界情勢

   ウクライナとロシア、ガザ地区でのパレスチナとウクライナ、中東地域におけるイランとアメリカ等各地で戦争が起こっています。あとは台湾と中国、韓国と北朝鮮等も将来問題を含んでいます。戦争は反対です。戦争はしてはいけません。でも、戦争が起こったら勝たなければいけません。負ければ相手国の奴隷のように扱われてしまいます。以前日本も太平洋戦争に負け、満州国に居た多くの日本人がシベリアへ連行され多数の人が亡くなり、日本の土を踏めませんでした。負ければあのようになります。日本には戦争放棄の憲法があります。憲法9条では、平和主義を挙掲げ、陸海空等の「戦力不保持」国家の「交戦権の否認」を規定しています。でも、我国に軍隊は存在します。自衛隊員は肩身の狭い思いはせず、堂々と国軍であることに誇りを持つように又、他国の侵略を許さないように憲法を変える時期かもしれません。西側諸国の味方と思っていたアメリカがドンロー主義を主張し、アメリカファースト自国がよければ他国はどうなってもよいというように振舞うので、日米安保条約はありますが、いざとなった時に頼れるアメリカではなくなるかもしれません。「自分の国は自分で守る」ことが必要になるかもしれません。

                                        川庄会計グループ代表

                                        公認会計士 川庄康夫


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