経営コラム - 2026-03-01

「資産保全」について

・資産保全について

   多分物価の番人である日銀は3月には政策金利を0.25%上げて1%にすると思われます。インフレ対策です。インフレは債務者利潤が発生するので、我国の国債は目減りし、それを国民が負担することになります。預貯金にしていると価値が目減りします。インフレには換物です。不動産・金・プラチナ・株式等有価証券があります。金は上がりました。長期的に保有するのであれば、まだ金も良いと思いますし、不動産も値上がりました。不動産の保有コストも上昇します。我国の人口は減少の一途です。昨年の出生率は65万人でした。80年程で1/4に低下しました。購入する人が減少するので悪い不動産は売れなくなる可能性があり、選別入れ換えも必要となります。有価証券はリスク分散投資で世界に目を向けて対応することがよいと思いますが、投資は自己責任です。

 

                                       川庄会計グループ代表

                                       公認会計士 川庄康夫

 


ブログ TOP

経営コラム 2026-04-01

2.日本への影響  イスラエルと米軍ですから徹底的に殺戮することになると思われますが、一方でイランもミサイルや爆薬が尽きるまで戦うと思われ ...


経営コラム 2026-03-31

1.米国が戦争しかけた  米国は前の大統領の時にイラクは大量の化学兵器を所有して、テロ国家であるとして排除しないといけないとの理由のもとイ ...


お客様の声 2026-03-26

3月も残り僅か、桜の開花も進み、週末には満開になりそうですね、皆様どうお過ごしでしょうか。 今回は、今までと趣を変えて、私のあちらこちらに ...


経営コラム 2026-03-13

 前投稿では、生成AIが単なる業務効率化ツールを超え、人の判断や思考を支える存在へと進化していること、そしてその変化が企業活動そのものの在り ...


経営コラム 2026-03-12

かつて生成AIは、質問に答えてくれる便利な「話し相手」という位置づけでした。しかし現在、その役割は大きく変わりつつあります。文章作成、企画立 ...


092-524-6556
営業時間 9:00〜17:00