以前、節税対策のブログで取り上げておりましたふるさと納税の規制が固まり、
ふるさと納税の対象外となる自治体が発表されました。
過去記事はこちら↓
http://www.kawa-sho.co.jp/blog/2019/04/post-460-1465112.html
静岡県小山町
大阪府泉佐野市
和歌山県高野町
佐賀県みやき町
上記4自治体は、今年の6月以降に寄付をしても控除の対象外となります。
逆に言うと、5月いっぱいまでの寄付は控除の対象になります。
今回の規制では、返礼品は寄付額の3割以下の地場産品に限ることとされているため、返礼品=食料品という色合いが強くなることが予想されます。
ここからは、主観メインのお話になりますので、ご了承ください。。。
今年は法改正などで話題にあがり、気にはなっているものの、実際に寄付をするのは年末ぎりぎりになってしまう方も多いと思います。
でも、寄付をしようとする頃には人気の返礼品は品切れになっていたり、生鮮品は対象外期間だったりすることもあります。
サイトを見ていると、返礼品もいろいろありすぎて本当に迷ってしまいます。
お酒や加工品、お肉などは時期に関係ありませんが、海産物や野菜、果物などは旬の時期をねらって寄付することをオススメします。
今の時期だと、山形のさくらんぼだったり、少し早めに土用の丑の日に向けて鰻を選んでみたり。
例えば、ウニは種類によって旬の時期が違うので、そういったところを見極めて選ぶことをオススメします。
旬のものが数か月ごとに届く定期便などもオススメです。
新制度になっても魅力的な制度であることに変わりはないので、ぜひ利用していきたいものです。
川庄公認会計事務所 植木
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