今年も早いもので残すところあと2か月ちょっととなりました。
年末のイベントとして、年末調整が待っておりますが、
現在、配偶者控除に関して、廃止が検討されています。
女性の社会進出をさらに促すことが大きな理由としてありますが、
その他にも、課税の中立性を阻害しているという理由があります。
これは、配偶者が給与収入103万の枠で働くことにより、
納税者本人は配偶者控除の適用を受け、
なおかつ配偶者が基礎控除の適用を受ける、
という二重控除を享受している点にあります。
結論はまだ出ておりませんが、
今年度中には方向性が決まりまそうです。
川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 須々美 宏季
お客様の声 2026-05-08
2.トランプ大統領のこと 今、アメリカ・イスラエルはイランと戦争を行っています。世間の目は戦争や石油危機のことで頭いっぱいで、以前のトラン ...
経営コラム 2026-05-07
1.高市首相のこと 高市早苗さんは、自民党の党首になり、他の野党の選挙対策も整わないまま、総選挙に突入し、自民党は3分の2以上の議席を獲得 ...
節税対策 2026-04-27
こんにちは。 最近、高い資産を購入されたりしましたか? 高い資産を購入するときは慎重になるものですが、事業に関連するものだと余計に慎重に ...
経営コラム 2026-04-01
2.日本への影響 イスラエルと米軍ですから徹底的に殺戮することになると思われますが、一方でイランもミサイルや爆薬が尽きるまで戦うと思われ ...
経営コラム 2026-03-31
1.米国が戦争しかけた 米国は前の大統領の時にイラクは大量の化学兵器を所有して、テロ国家であるとして排除しないといけないとの理由のもとイ ...