現在個人で所有されているゴルフ会員権の相場はいかがでしょうか?買った時と比べて安くなっている方が多いのではないでしょうか。
当事務所でも今売ったらいくら損になるなどのお話をよくお聞きします。
そこで今回はゴルフ会員権を売った時の税金についてのお話です。
税務上の考え方は「通常の生活に必要ではない資産」については、もし売った時に損をしても一切税金の影響はないとしていますが、この「通常の生活に必要ではない資産」の中には現在のところゴルフ会員権は対象となっていないのです。
つまり、現在はゴルフ会員権を売って損をしたら税金が安くなるということなのです。
ですが、この件はついに税制改正にてメスがはいることになりました。
平成26年4月1日以降ゴルフ会員権・リゾート会員権を売って損をした場合はこの税金が安くなるという制度がなくなります。
個人で所有されているゴルフ会員権・リゾート会員権について売却を検討されている方は、平成26年3月31日までに売却を実施されてはいかがでしょうか。
川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 坂本幸徳
経営コラム 2026-09-16
2.稼いだ粗利を残すのは「固定費の軽さ」 前回は、粗利の厚さを決めるのは価格ではなく原価率だというお話をしました。 しか ...
経営コラム 2026-09-12
キーエンスは、平均年収の高さでたびたび話題にのぼる会社です。 なぜあれだけの給与を払えるのか。 答えはシンプルで、粗利が厚く、それを食い ...
経営コラム 2026-09-11
4月に入社いたしました、有働と申します。今回のブログでは私自身が入社して驚いた、身近な消費税にまつわることを記事にしたいと思 ...
人事労務コラム 2026-08-07
はじめまして、こんにちは。今年の4月に入社いたしました、森岡と申します。今回が初めてのブログ投稿となります。よろしくお願いいたします。 ...
経営コラム 2026-08-05
かつて「会社の寿命30年説」が語られたが、技術革新やグローバル競争、消費行動の変化が加速した現在、企業の平均寿命はさらに短くなっている。上場 ...