「勘定合って銭足らず」って、よく聞きませんか?
これは、「儲かっているはずなのにお金がないっ!!」という状態です。
お金は会社にとって血液です。人間だって血が体をまわらないと死んでしまいますよね。
会社だって同じです。「お金」が足りなくなると(出血多量)、会社は死んでしまいます。
「勘定合って銭足らず」を避けるために、「資金繰り」がとても重要になってきます。
要するに、「いくら儲かって」「いくらお金が残ったか?」ということですね。
「いくら儲かったか」の一歩先、「いくらお金が残ったか」を念頭におき会社を運営する時に「資金繰り表」があると、とっても役に立ちます。
お役立ち間違いなしの「資金繰り表」。みなさんも是非、作ってみてください。
「そんな事言われてもよくわからん・・。」そんな社長!次回にそのコツを説明しますよ。
引野 徹
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