「勘定合って銭足らず」って、よく聞きませんか?
これは、「儲かっているはずなのにお金がないっ!!」という状態です。
お金は会社にとって血液です。人間だって血が体をまわらないと死んでしまいますよね。
会社だって同じです。「お金」が足りなくなると(出血多量)、会社は死んでしまいます。
「勘定合って銭足らず」を避けるために、「資金繰り」がとても重要になってきます。
要するに、「いくら儲かって」「いくらお金が残ったか?」ということですね。
「いくら儲かったか」の一歩先、「いくらお金が残ったか」を念頭におき会社を運営する時に「資金繰り表」があると、とっても役に立ちます。
お役立ち間違いなしの「資金繰り表」。みなさんも是非、作ってみてください。
「そんな事言われてもよくわからん・・。」そんな社長!次回にそのコツを説明しますよ。
引野 徹
お客様の声 2026-03-26
3月も残り僅か、桜の開花も進み、週末には満開になりそうですね、皆様どうお過ごしでしょうか。 今回は、今までと趣を変えて、私のあちらこちらに ...
経営コラム 2026-03-13
前投稿では、生成AIが単なる業務効率化ツールを超え、人の判断や思考を支える存在へと進化していること、そしてその変化が企業活動そのものの在り ...
経営コラム 2026-03-12
かつて生成AIは、質問に答えてくれる便利な「話し相手」という位置づけでした。しかし現在、その役割は大きく変わりつつあります。文章作成、企画立 ...
経営コラム 2026-03-01
・資産保全について 多分物価の番人である日銀は3月には政策金利を0.25%上げて1%にすると思われます。インフレ対策です。インフレは ...
経営コラム 2026-02-28
・世界情勢 ウクライナとロシア、ガザ地区でのパレスチナとウクライナ、中東地域におけるイランとアメリカ等各地で戦争が起こっています。あ ...