「勘定合って銭足らず」って、よく聞きませんか?
これは、「儲かっているはずなのにお金がないっ!!」という状態です。
お金は会社にとって血液です。人間だって血が体をまわらないと死んでしまいますよね。
会社だって同じです。「お金」が足りなくなると(出血多量)、会社は死んでしまいます。
「勘定合って銭足らず」を避けるために、「資金繰り」がとても重要になってきます。
要するに、「いくら儲かって」「いくらお金が残ったか?」ということですね。
「いくら儲かったか」の一歩先、「いくらお金が残ったか」を念頭におき会社を運営する時に「資金繰り表」があると、とっても役に立ちます。
お役立ち間違いなしの「資金繰り表」。みなさんも是非、作ってみてください。
「そんな事言われてもよくわからん・・。」そんな社長!次回にそのコツを説明しますよ。
引野 徹
節税対策 2026-06-19
6月も半ば、梅雨入りしましたね。皆様どうお過ごしでしょうか。 今回は、私の査察勤務第5号事件のお話をしたいと思います。 第5号事件は ...
お客様の声 2026-05-26
2.インフレの現状と政策動向 国際決済銀行(BIS)のパブロ・エルナンデス・デコス総支配人は、中東情勢の混迷に直面する中央銀行に対し「必要 ...
経営コラム 2026-05-25
1.為替の問題 現在、為替は1ドル160円近辺に張り付き始めました。日本はエネルギー・食料品等を輸入に頼っているので、円安になると国内の輸 ...
人事労務コラム 2026-05-22
はじめまして、こんにちは。今年の2月に川庄公認会計士事務所に入社いたしました、吉岡と申します。よろしくお願いいたします。 私たちの生活に身 ...
お客様の声 2026-05-08
2.トランプ大統領のこと 今、アメリカ・イスラエルはイランと戦争を行っています。世間の目は戦争や石油危機のことで頭いっぱいで、以前のトラン ...