来年の令和6年からNISA制度が新しくなり、使いやすくなります。
NISAとは…
・NISA口座(非課税口座)内で運用した利益に対する税金がかからなくなる制度
・日本に住む18歳以上なら誰でも始められる
・儲かっている分をすぐに引き出せる ⇔イデコは60歳になるまで引き出せない
何が新しくなるのか?…
・これまでは積立NISAと一般NISAの併用ができなかった
→積立投資枠と成長投資枠の併用が可能になった
・これまでは年間投資上限額が積立投資枠で40万、一般投資枠で120万
→360万円まで(積立120万、成長投資枠240万)に増えた
・非課税保有限度額が1800万円までに拡大
・これまでは非課税保有期間に制限があった(積立最長20年、一般最長5年)
→非課税期間の制限がなくなった
・これまでは売却しても投資枠の再利用ができなかった
→売却したら投資枠が復活するようになった
投資なので損するリスクがありますが、
周りでNISAをしている人はみんなプラスになっているという人が多いです。
積立NISAで買える商品は、金融庁の定める厳しい基準を満たしているので、大きく失敗しない商品が揃っています。
100円~など少額からでも始められるので、これを機に始められてはいかがでしょうか。
新屋
お客様の声 2026-03-26
3月も残り僅か、桜の開花も進み、週末には満開になりそうですね、皆様どうお過ごしでしょうか。 今回は、今までと趣を変えて、私のあちらこちらに ...
経営コラム 2026-03-13
前投稿では、生成AIが単なる業務効率化ツールを超え、人の判断や思考を支える存在へと進化していること、そしてその変化が企業活動そのものの在り ...
経営コラム 2026-03-12
かつて生成AIは、質問に答えてくれる便利な「話し相手」という位置づけでした。しかし現在、その役割は大きく変わりつつあります。文章作成、企画立 ...
経営コラム 2026-03-01
・資産保全について 多分物価の番人である日銀は3月には政策金利を0.25%上げて1%にすると思われます。インフレ対策です。インフレは ...
経営コラム 2026-02-28
・世界情勢 ウクライナとロシア、ガザ地区でのパレスチナとウクライナ、中東地域におけるイランとアメリカ等各地で戦争が起こっています。あ ...