相続・事業承継コラム - 2014-12-02

初めての相続、何をどうしたらよいのか?  その1. 遺言書の有無を確認する

遺言書がある場合と、ない場合とでは相続に対する方針が大きく変わってきます。

 

生前、遺言書を書き残していることがハッキリしている場合にはあまり問題にはなりません。

 

遺言書があるかどうか、これは相続問題を処理するにあたって最初に手をつけることが必要です。

 

公正証書遺言であれば、被相続人が遺言書を作成してあるかどうかを検索するシステムがあります(ただし、平成時代に入ってから作成したもの。詳細は、公証役場に確認の必要があります。)

 

自筆証書遺言であれば、ご自宅の中や、貸し金庫などに保管されているかもしれません。

 

相続・事業承継に関するお問い合わせはこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

福岡相続相談センター http://www.fukuoka-souzoku.com/

 

川庄会計グループ 福岡相続相談センター 宮原洋史


ブログ TOP

お客様の声 2026-03-26

3月も残り僅か、桜の開花も進み、週末には満開になりそうですね、皆様どうお過ごしでしょうか。 今回は、今までと趣を変えて、私のあちらこちらに ...


経営コラム 2026-03-13

 前投稿では、生成AIが単なる業務効率化ツールを超え、人の判断や思考を支える存在へと進化していること、そしてその変化が企業活動そのものの在り ...


経営コラム 2026-03-12

かつて生成AIは、質問に答えてくれる便利な「話し相手」という位置づけでした。しかし現在、その役割は大きく変わりつつあります。文章作成、企画立 ...


経営コラム 2026-03-01

・資産保全について    多分物価の番人である日銀は3月には政策金利を0.25%上げて1%にすると思われます。インフレ対策です。インフレは ...


経営コラム 2026-02-28

・世界情勢    ウクライナとロシア、ガザ地区でのパレスチナとウクライナ、中東地域におけるイランとアメリカ等各地で戦争が起こっています。あ ...


092-524-6556
営業時間 9:00〜17:00