セミナー参加者の声

2013年7月30日 火曜日

「マネジメントに活かす心理学 コミュニケーションセミナー実践編」第3回目を開催しました。

image1 image2

7月27日(土)に経営者・人事担当者・管理職等の方を対象に「人格適応論に学ぶマネジメントに活かす心理学 コミュニケーションセミナー実践編」第3回目を開催しました。
28名の皆様にご受講いただき、最終回である今回も充実した内容となりました。

「人格適応論」は、人のタイプを見極める手法として、心理学でカウンセラーが活用している理論です。
相手のタイプを見極め、そのタイプにあわせたコミュニケーションを取ることで、相互にストレスなくスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。

最後のまとめとなる第3回目では、ドライバー行動の識別から、外見や仕草、口調などでわかる各タイプの見分け方、適応タイプ別の愛し方と愛され方を学びました。

最終回を終え、受講された皆様からは
「タイプによって明確な違いがあることがはっきりわかりました。今後の仕事に有効に生かせそうで良かったです。」

「部署内での各人のタイプが判り、今まで困っていた事がどういうタイプの組み合わせで起こっていたのかが、ハッキリと判りました。少しでも良いコミュニケーションになるよう活用したいと思います。」

「人はそれぞれ性格が違う為、合う、合わないとしか判断出来なかったが、6つのタイプに相手を見分け、それぞれに合わせてコミュニケーションを取る事の大切さを学びました。」

というお声が聞かれたり、また、

「想像型の部下が自分の考えを言葉に出さないので、今までは何を考えているのかわからずストレスを感じることも多かったのですが、タイプの特徴を知ることでスタッフの見方に余裕がでてきたと思う。」

「窓口でのお客様に笑顔で対応か、真顔で対応かを分けることでもずいぶん話が通りやすくなって良かった」

「異なるタイプのスタッフ同士が仲違いして悩んでいたが、時間をとって話を聞き、当人の行動を認めた上で相手のタイプを話すと落ち着いてくれ、退職をしようという言葉が消えた。」

...など実際に現場で活用し、成功されているエピソードもたくさん伺うことができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

※ ご好評につき、第2弾の開催が決定しています ※

●実践編 第1回 8月24日(土)13:30~17:00
       第2回 9月 7日(土)13:30~17:00
       第3回 9月28日(土)13:30~17:00

お申込み受付中です。ぜひご参加ご検討下さい!!

~詳細は下記HPから~
↓↓↓↓
http://www.ksj-k.co.jp/180/180064/ 実践編

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 野中 佐知子


 

投稿者 川庄公認会計士事務所 | 記事URL

2013年7月29日 月曜日

清掃会社の社長をお招きして必要利益達成会議を開催しました。

福岡都市圏で清掃業を営んでいる社長を川庄公認会計士事務所にお招きして必要利益達成会議を開催しました。

マンションの入退去時の清掃や事業所の定期清掃などをする会社で、お客様からは、他の清掃会社ではやってくれない部分まで丁寧に清掃してくれると評判の良い会社です。

まず、社長に直近の残高試算表から当期の予測損益をお聞きし、経費項目を変動費と固定費に区分しました。その後、社長に今後会社をどうしていきたいかを考えていただきながら、会社の必要利益を出してもらいます。そして、その必要利益に固定費を加算して必要限界利益と必要売上高を算出しました。

必要売上高を達成するためには、今後月2件の受注が必要であることがわかりました。

「決して達成できない数値ではないですね」との感想でした。達成できそうなのかそうでないのか、そのことを知ることが大事です。

そのあと、これを達成するために具体的に何をやっていけばよいのかを考えます。

定期清掃のお客様から、事業所だけでなく自宅の清掃も受注する機会が増えてきたとのことでしたので、ここを重点的に伸ばす方法を考えました。

対外的には、パンフレット内容の見直し、ホームページやフェイスブック等のネット媒体を利用した情報発信をすること。
社内においては、全社員がよりよい営業・提案を行っていくための社内ミーティングなどを実施することになりました。

社長からは、現状の自社の財務状況がわかり、これからやるべき行動課題が具体的になりましたとの感想を頂きました。

今後、川庄会計グループでは今回作成した行動計画を達成するためのフォローを毎月行います。

馬場俊輔

投稿者 川庄公認会計士事務所 | 記事URL

2013年7月25日 木曜日

KS人事研究所主催で医療機関スタッフを対象としたマナー研修を実施しました。

image1 image2

7月23日(火)、医療機関スタッフ様対象のマナー研修を行いました。今回は、福岡市の婦人科クリニックから臨床検査技師1名、医療事務スタッフ2名、看護師2名の計5名の方にご参加いただきました。

参加者の声(アンケートより抜粋)
・ 敬語の使い方は正しく使えていなかったので、研修の中でワークを行って、解説があったのは大変勉強になった。これから患者さんへの説明の際や、電話応対などできちんとした敬語を使うようにしていきたい。

・ 事前アンケートで質問した内容につい答えていただき、これまであいまいにしていたことがはっきりして良かった。

・ 現在の患者さんへの説明について、本当に理解・納得していただけているか検証する必要があると思った。ちゃんと理解していただくように内容や説明の方法を考えていこうと思います。

・ 自分にとっては毎日説明していることでも、初診の患者さんにとっては初めて聞く内容だということを改めて気づかされました。

・ クレームはなくなることはないと聞いて心が軽くなりました。これからは未然に防ぐにはどうしたらいいか、どう対応すれば患者さんに不快に思われないか、考えながら仕事をしたいと思いました。

次回は平成25年8月23日(金)を予定しております。
~詳細は下記HPをご覧下さい~
↓↓↓↓↓↓
http://www.kawa-sho.co.jp/blog/images_mt/ksiryousetuguu2013.08-11.pdf

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 長友 梢


 

投稿者 川庄公認会計士事務所 | 記事URL

2013年7月23日 火曜日

「マネジメントに活かす心理学 コミュニケーションセミナー初級編」を開催しました。

image1 image2

5月に開催し、大変ご好評をいただいた「人格適応論に学ぶ マネジメントに活かす心理学 コミュニケーションセミナー初級編」第2弾を7月20日(土)に開催しました。
17名の方にご受講いただき、今回も大盛況のうちに終了いたしました。

「人格適応論」は、人のタイプを見極める手法として、心理学でカウンセラーが活用している理論です。
相手のタイプを見極め、そのタイプにあわせたコミュニケーションを取ることで、相互にストレスなくスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。

今回の内容は、 
・「人格適応論」とは何か~理論の概要
・6つのタイプを知ろう~各タイプの特徴紹介
・人事管理、人材育成に活かす方法
  ~社内研修事例・実践編を受けるメリット

わかりやすい講義は毎回好評をいただき、次ステップである実践編のお申込みや社内研修として導入依頼も頂いています!

終了後のアンケートでは、
■部下へのマネジメントを実行するに当たり、何が重要なのか知りたくて受講した。人によって、こんなにタイプが違うとは思っておらず驚いた。
■部下育成・部下指導において参考にしたかったので受講した。大変興味深い内容で、もっと深く学んでみたいと思った。実践編も受講する予定。
■職場の人間関係を改善したくて受講した。自分のタイプもわかったし、苦手とする相手の対応の仕方が分かったので、これから実践したいと思う。
■社内でのコミュニケーションについて学びたいと思い受講した。講師の話がとても分かりやすく、興味がどんどん出てきた。もっと深く知りたいと思った。
■円滑なコミュニケーションのヒントがつかめれば...と思い受講した。タイプの分け方等、とてもわかりやすく参考になった。

・・・等のお声を頂戴しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

「実践編」も第2弾の開催が決定しています!8月~9月にかけて3回コースで開催いたします。
実践編を受けると
①6つのタイプを見極めることができるようになります。
②タイプに合わせたコミュニケーションが取れるようになります。

◆部下をうまくマネジメントしたい!!
◆お客さまのタイプを見極められるようになって営業成績を上げたい!!
・・・などお考えの方はぜひご受講下さい。

~「実践編」詳細は下記HPをご覧下さい~
↓↓↓↓
http://www.ksj-k.co.jp/180/180064/

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 野中 佐知子


 

投稿者 川庄公認会計士事務所 | 記事URL

2013年7月22日 月曜日

会葬礼品卸売業の社長をお招きして必要利益達成会議を開催しました。

福岡都市圏で会葬礼品卸売業の経営をされている社長を川庄公認会計士事務所にお招きして必要利益達成会議を開催しました。

社長に就任されたばかりで、今後のために経営者として必要な数字を知っておきたいとのことでした。

まず、今後の借入金返済額を基に、必要利益を算出しました。社長に直近の残高試算表から当期の予測損益をお聞きし、変動費と固定費を区分した後、それに必要利益を加算して必要な売上高を算出しました。

この会社は、既に来期予算を組んでありましたが、必要利益を達成させるためには、その売上予算では不足していたことに驚いてありました。

この必要利益を達成するために、利益を出すための4要件である、売上単価を上げること、売上数量を上げること、変動比率を下げること、固定費を下げることのどれかに改善余地がないかどうかを検討します。

工場の人員を増やすことによって、変動比率が賃金の増加額より下がる可能性があるとのことでしたので、それを数値に落とし込んでいきます。結果、賃金を増加させても変動比率を1%下げれば、必要利益を達成できることがわかりました。

社長からは、決算書の利益と必要利益の違い、現状の自社の財務状況がわかり助かりました。これまでは、予算を売上見込数値から作り上げていましたが、必要利益から売上、原価、販売管理費の予算を作り上げていくことの必要性がわかりました。早速会社に戻って、予算を見直してみますとの感想を頂きました。

今後、川庄会計グループで今回作成した予算が達成できているかを確認していくお手伝いをさせていただくことになると思います。


馬場俊輔

投稿者 川庄公認会計士事務所 | 記事URL

カレンダー

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
セミナー案内 セミナー参加者の声
各種お申込み お問い合わせ