セミナー参加者の声

2015年6月22日 月曜日

税務リスクの極小化を追求したセミナー「税務調査対策セミナー」(第2回)を開催!

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6月13日(土)に「税務調査対策セミナー」(第2回)と称し、売上高、売上原価となる仕入高及び外注費、更に販売管理費の主要科目について、勘定科目毎に税務処理上誤りやすい点を中心に、マスコミ上で報道されるような税金のごまかし事例の話を交えながら解説しました。

今回、受講いただいた経理業務に関わる経営幹部の方々からは、意図した税金のごまかしは別として、日常業務に潜む事業所内部の横の連携・連絡体制の不備から生じる売上の計上もれ等に関しては特に興味を示されたご様子で、「主宰する事業所の起票システム等の見直しに役立つ」など、税金云々以前に、コーポレートガバナンスの充実化の必要性を再認識した旨のご意見をいただきました。

弊社のこのようなセミナーが事業所の経理業務の一層の適正・効率化に少しでも寄与できたとすれば、講師としましてもこのうえなく嬉しい限りでございます。

次回7月11日(土)のセミナーでは、国税当局が持つ巨大な権限について解説します。
受講後は殆どの方が「なるほどそうか!」、「え、国税はそんなことができるの!」とお感じになられると思います。
どうぞご期待下さい!!! 事業主の皆様の当セミナーへのご参加を心からお待ち申しております。

〈今後の「税務調査対策セミナー」の開催日程〉
第3回 平成27年7月11日(土) 【国税調査官の伝家の宝刀】
★ 青色取消、推計課税、行為計算の否認...伝家の宝刀封じ策とは?
  
第4回 平成27年8月 8日(土) 【調査の有利な幕引き方とその後の対応】
★ 修正申告と更正、挙証責任と重加算税...先ずはこれらの理解から!
詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓
http://www.kawa-sho.co.jp/
 

川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 税理士 平島 孝
 


 

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2015年6月11日 木曜日

「医療機関スタッフ 接遇マナー研修」を開催しました

6月4日(木)医療機関スタッフの方を対象に、「接遇マナー研修」を開催しました。



内容は、
 「働く」とは ~給与は誰からもらっているか~
 接遇マナーがなぜ必要か
 第一印象を磨くトレーニング(表情・身だしなみ)
 相手を不快にさせない言葉遣い
 電話応対のポイント
 安心感を与える患者応対
 クレーム対応の仕方    ...など

終了後のアンケートでは
■ 自分ではきちんとした言葉遣いをしているつもりでも、誤った敬語を使っていたことに気づきました。
■ クレーム対応について、三変法や限定つき謝罪の講義が特に勉強になりました。
■他の医療機関で働いている方の電話対応等をロールプレイの場で聞くことができ、とても参考になった。
■他のクリニックでのクレーム例等、具体的な話を多く聞けてわかりやすかった。

...等のお声をいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

株式会社KS人事研究所では、医療機関向け研修として
「医療機関スタッフ コミュニケーションスキルアップ研修」を
8月6日(木)13:00~17:00開催予定です。

・院内コミュニケーションを良くしたい!
・患者様とのトラブルをなくしたい!
・もっと院内を活性化したい!
・スタッフ皆が安心して楽しく仕事ができる職場にしたい!

...とお考えの方にオススメです! ぜひ詳細HPもご覧下さい。
↓↓↓↓↓
http://www.ksj-k.co.jp/180/180059/
 

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 野中 佐知子
 


 

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2015年6月10日 水曜日

「正しい給与計算の仕方」セミナーを開催しました

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6月3日(水)人事・労務担当者向けに「基礎から教える!!正しい給与計算の仕方」セミナーを開催しました。

普段、給与にソフト頼りがちになってしまう給与計算・・・まずは、毎月の流れ、年間の流れの講義を行った後、具体的な計算方法を説明しながら、早速問題演習に取り組んでいただきます。電卓と筆記用具を用いて、保険料や税額を自分で計算しながら、賃金台帳の数字を一つひとつ埋める作業を進め、賃金台帳を完成していただきました。

後半には、給与計算実務の間違いやすいポイント・注意点をお伝えさせていただきました。

参加者の方からは、
『基本的な計算方法を知らないまま業務に携わっていたので、基本から知ることができて良かった。』

『割増賃金や欠勤控除のことが理解できていなかったが、演習問題に取り組むことによって学ぶことができた。』

とのお声をいただきました。また、

『今まで給与計算ソフトに頼りっぱなしだった。給与計算の仕組みそのものを入力担当者がわかっていないと、ソフトの計算結果に間違いがあってもわからないから怖いと思った。』

というお声もあがっていました。

今後、毎月の給与計算に今回のセミナーを活かしていただければ嬉しいです。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

秋には同シリーズとして『正しい年末調整の仕方』セミナーも予定しています。
株式会社KS人事研究所では、ほかにも人事・労務に役立つ各種セミナーを随時開催しています。是非HPもご覧下さい。
↓↓↓↓↓
http://www.ksj-k.co.jp/180/
 

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 野中 佐知子
 


 

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2015年6月 8日 月曜日

税務リスクの極小化を追求したセミナー「税務調査対策セミナー」(第1回)を開催!

弊社では税務調査をテーマとしたセミナーの第2弾として「税務調査対策セミナー」をスタートしました。このセミナーは、国税当局が調査対象先を絞って狙いを定めるプロセスから丁々発止でやり合う場面までを4回に渡って解説するものです。

第1弾として企画、開催したセミナー「税務調査の本質に迫る」の続編版とも言えますが、税務調査の各プロセスにおける税務当局の思考パターンに奥深く切り込んだ内容となっています。

それだけに税務調査のご経験がない方には、ある意味新鮮な驚きが、一方で、若干なりとも見識がある方には、より興味深くお聞きいただけて税務調査への対応に万全の自信が得られるものと思っております。

第1回目では、「あなたが知らないところで既に調査が始まっているかも!」といった内容のお話しをさせていただきましたが、まさにその数日後、ある上場建設会社の裏金ねん出に関する報道がありました。

その報道を見聞きして感じたのは、税務当局による所得捕捉のための制度作り(法の整備)は進んでも、そのような事態が発生する事情というか背景には、人の心理、感情が深く関わっていて、そのことは昔から変わりがないのだと改めて思いました。

逆に税務調査を実施する側の国税調査官も人であることに変わりはなく、税務調査にうまく対応するには、その点を理解しているのとしていないのとでは、大きな差が生じるのは必然と言えるのではないでしょうか。

今回のセミナーの第2回以降についても、その「人の心理」が大きく影響することを見越した上手な対応法について言及して参ります。

どうかご期待の程を!!! 事業主の皆様の当セミナーへのご参加を心からお待ち申しております。

〈今後の「税務調査対策セミナー」の開催日程〉
第2回 平成27年6月13日(土) 【調査の種類と勘定科目毎の対応ポイント】
★ 各勘定科目の誤り易い点とその予防策は? 
第3回 平成27年7月11日(土) 【国税調査官の伝家の宝刀】
★ 青色取消、推計課税、行為計算の否認...伝家の宝刀封じ策とは?  
第4回 平成27年8月 8日(土) 【調査の有利な幕引き方とその後の対応】
★ 修正申告と更正、挙証責任と重加算税...先ずはこれらの理解から!
詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kawa-sho.co.jp/
 

川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 税理士 平島 孝


 

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