セミナー参加者の声

2013年9月28日 土曜日

医療機関スタッフを対象としたマナー研修を実施しました。

9月26日(木)、医療機関スタッフ様対象の接遇マナー研修を行いました。
今回は、福岡市の婦人科クリニックから医療事務スタッフにご参加いただきました。

当社のマナー研修では、「こうするのが当たり前」という視点ではなく、「なぜそうするのか」「伝えなければならないのは何か」といった視点で、必ず目的や理由を明確にすることを基本としています。

知らず知らずのうちに、何気ない言葉遣いや動作が患者様やスタッフを不快な気持ちや不安な気持ちにさせていることもあります。
この研修では、改めて普段のマナーを確認していただき、より患者様のことを配慮した動き、声かけができるようになっていただいています。加えて今回は、参加者の方が現場で実際に困っている表現などをお聞きし、回答していきました。

参加者の声(アンケートより抜粋)
・ 言葉遣いでの不安だった点、自信のなかった部分が明確になり、これで自信を持って対応できると思う。
・ クリニックのルールに合わない部分については、ある程度(丁寧に)断ることも大切だということが分かった。
・ 患者様に少しでも満足していただけるよう、応対の方法に工夫をしていきたいと思った。

※今後の開催予定
  平成25年10月23日(水) 10:00~17:00
  平成25年11月26日(火) 10:00~17:00
詳しくは下記HPの「医療機関スタッフ 接遇マナー研修」をご覧下さい。
http://www.kawa-sho.co.jp/semi/index/

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 長友 梢


 

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2013年9月19日 木曜日

産業用の各種包装資材を販売する会社の必要利益達成会議を開催しました。

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福岡市にある産業用の各種包装資材を取り扱う会社の社長をお招きして必要利益達成会議を開催しました。

開業1期目の会社で、社長は「営業は得意だけど財務諸表や経営分析などの数値はあまり得意ではない」ということでした。
そこで、外部報告会計で使用する通常の損益計算書で5種類の利益について説明をし、そのあと必要利益達成会議で使用する管理会計用の図解損益計算書の説明と利益がでる仕組みについて説明をしました。
基本的な仕組みをご理解いただき、いよいよ会社の実数値に基づいて現状分析を行います。

まず経費を変動費と固定費に分け、売上をどのように分類すれば計画が立てやすいかを検討し、分類したそれぞれの年間売上金額を計算します。そしてそれぞれの取扱商品ごとに変動比率を算出しました。

来期以降の資金繰りや設備投資を検討し、必要な資金を決定します。その必要資金から算出した必要利益をベースに達成すべき限界利益を算出します。

ここからは、先に検討した取扱商品ごとに利益金額をシミュレーションしていきます。最初に、社長がお考えの営業方針に従って、ある特定の商品について想定されている売上金額で検討します。この売上を達成するための営業費用を見積もり、固定費を増加させます。しかし想定されている売上増だけでは必要利益には達しませんでした。

そこで、この商品の売上をもう少し増加させ、更に変動費を減少させることができないか、その可能性について検討しました。
社長に詳しくお話をうかがうと、一部の商品に関しては商品の仕入先を変えることで仕入単価を下げることが可能であることが分かりました。早速数値に落し込みます。設定した必要利益よりは高い利益が見込めそうです。

この数値を達成するためには、具体的に誰に何を販売していくか。また仕入商品のうち安く仕入れることができるものは何で、どういった場合に交渉できるかなど行動計画の大きな指針をまとめました。

本日話し合った内容を一覧表にして説明し、確認した上でお持ち帰りいただきます。そしてぜひ今後の経営に役立てていただきたいと思います。

今後の大きな方針を明確にすることはできました。社長は本日の内容を基にもっと具体的な行動計画を策定しそれに基づいて経営活動をされるようです。

この社長は「ひとりで考えていてもなかなか考えがまとまらないけど、こうやって数字で一緒に考えると分かりやすいし、普段試算表だけではここまで細かく分析をすることはないので、これからやるべきことがよく分かりました。」とおっしゃっていました。

今後、川庄会計グループではこの会社の必要利益が達成できるようサポートをしていきます。

引野 徹


 

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2013年9月12日 木曜日

「マネジメントに活かす心理学コミュニケーションセミナー実践編」第2回を開催しました。

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9月7日(土)に経営者・人事担当者・管理職等の方を対象に「人格適応論に学ぶ マネジメントに活かす心理学 コミュニケーションセミナー実践編」第2回目を開催しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

第2回目である今回は、各タイプ毎の具体的なコミュニケーションの取り方を学びました。業務の指示一つとっても、タイプによって最適なモードが異なるのです!

・話しかける時の表情は真顔がいいのか・笑顔がいいのか、
・話し方は具体的な指示がいいのか・お願いするような伝え方がいいのか、
・声のトーンは抑えたほうがいいのか・上げた方がいいのか、
...等々、それぞれの特質を深めていきました。

 また今回は、実際にコミュニケーションをとってみるワーク時間を多く設けました。普段私達は、自分にとって心地よいモードで相手とコミュニケーションを取っています。しかし、それが必ずしも相手にとって心地よいとは限らないのです。

そこで自分にとって苦手なモードの練習を行いました。ペアになり、普段コミュニケーションがとりにくい相手のタイプに合わせたモード(声・表情・仕草...等)、話の流れを組み立てて練習していただきました。

参加者の皆様、最初は慣れないモードに苦戦し、ぎこちないご様子でしたが、講師が一人ひとりにアドバイスしたことで、随分と自然に行えるようになりました。より自然に行えるよう改善していきました。「実生活で活用できるレベルまで理解できた。」とのお声をたくさんいただき、大変満足度の高い内容となりました。

 自分が周囲に対して、どういったコミュニケーションをとっているかを振返る機会は、なかなかありません。普段の自分とは異なる、違った視点からのコミュニケーション方法を学んでみませんか?

 この研修は毎回、「あいまいだったコミュニケーションを理論的に学べる!」「実生活で活かせる!」など、大変ご好評をいただいております。

 これまで土曜の開催のみでしたが、ご好評につきご要望の多かった、平日での開催が決定しました!!

●初級編 10月10日(木)15:30~17:00

●実践編 第1回 10月31日(木)13:30~17:00
       第2回 11月 7日(木)13:30~17:00
       第3回 11月28日(木)13:30~17:00

第1弾、第2弾の日程でご都合がつかなかった方など、ぜひご検討下さい!!

~詳細は下記HPから~
http://www.ksj-k.co.jp/180/180060-2/ 初級編(無料)
http://www.ksj-k.co.jp/180/180064/ 実践編

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 野中 佐知子


 

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2013年9月11日 水曜日

「これだけは知っておきたい労務対策セミナー」を開催しました。


8月30日(金)に「これだけは知っておきたい労務対策セミナー」を開催しました。

今回のテーマは
"就業規則・雇用契約書作成のコツ"


従業員を雇う事業所にとって、就業規則を整備することは、最低限の企業防衛です。

労働基準監督署の調査をクリアでき、かつ労使トラブルを未然に防ぐための就業規則の記載の仕方、雇用契約書の作成方法について、労務用語の解説や、法令の解釈、および記載条文例を盛り込んで、社会保険労務士がわかりやすく解説しました。

●今後は下記の日程で開催を予定しています●
10月15日(火) 就業規則・雇用契約書のコツ
10月18日(金) 労働基準法の基礎知識
10月22日(火) 未払残業対策
10月25日(金) 変形労働時間制シミュレーション

自社の労務対策を万全にしたいとお考えの方はぜひご検討下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ksj-k.co.jp/180/180060/

川庄会計グループ ㈱KS人事研究所 野中 佐知子


 

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2013年9月10日 火曜日

電気料金削減コンサルティング会社の必要利益達成会議を開催しました。

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九州北部圏内で電気料金の削減コンサルティング業務などを営んでいる社長と経営幹部の方々を福岡市内の川庄公認会計士事務所セミナールームにお招きして必要利益達成会議を開催しました。
官公庁や事業所、学校法人等で電気料金の削減に数多くの実績を上げている会社です。

必要利益達成会議は、必要利益の算定からはじめます。必要利益とは損益計算書上の当期利益ではなく、年間で残るお金つまり資金残高の増減をあらわすキャッシュフロー計算書上の利益です。前期の決算書や、直近の試算表をベースに借入金の返済金額や今後の設備投資額、運転資金などを考慮して算出します。

まず、直近の決算書から今期の利益を予測しました。社長に会社の現状を確認してもらうことからスタートします。それから、費用を変動費と固定費に区分しました。その後、社長に会社の未来図を考えていただきながら、必要利益を算出してもらいます。現状ではまだまだ資金が貯まらないので必要利益を0円と設定しました。

次に、その必要利益に固定費を加算して必要利益を達成するために必要な限界利益を算出し、必要な売上高を計算します。

この会社は、1期目を終えたばかりで、2期目から様々な事業を展開していくことを計画されていましたので、それぞれの事業分類毎に変動費率を求め、事業ごとに見込売上高を出していきました。

その結果、今後展開を予定している事業がそれぞれ現在見込んでいる数字を達成できば、会社全体の必要利益は達成できることがわかりました。

社長からは、「このまま事業を進めると会社の財務がどうなるのか不安な部分がありましたが、その不安が和らぎました。また、幹部社員全員の意識が上がったのが一番の収穫です。」との感想を頂きました。

今回は、単年度の数字を算出してみましたが、伸び盛りで色々な事業展開を計画されている会社ですから、5ヵ年の計画を立てる必要がありそうです。

今回算出した数値目標と明確になった経営課題を戦略的な行動計画にし、その行動計画の達成管理のサポートを川庄会計グループで実施することになります。

馬場俊輔


 

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