セミナー参加者の声

2013年2月27日 水曜日

行動計画書立案の必要性がわかる「戦略マネジメントゲーム」を開催いたしました。4/5

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経営計画書を作成することにより、売上目標などの数値は明確になります。ただ、それだけでは、「絵に描いた餅」状態になることが多々あります。それは、具体的な行動計画がないためです。
この「戦略マネジメントゲーム」では、経営計画書と平行して行動計画書も作成していただきます。
それにより、具体的に何をどのタイミングで行う必要があるのか、明確にしていただきます。つまり戦略の立案をするのです。

(参加者の声)
とっても難しく楽しいゲームでした。1,2期と調子が良く油断していたら、3期から過当競争に巻き込まれ、自分の立てた計画も忘れて迷走し、結果赤字になってしまいました。周囲の動向を観察することと、自らの計画を一貫する勇気とのバランスが大切であると感じました。(福岡市小売業 営業職 H様)

数値目標を立てることの重要性。現実の競争に関しての疑似体験。行動の優先順位付け等、大変勉強になりました。(福岡市人材派遣業 営業職 U様)

次の第5回(最終回)での報告は、経営計画書を作成した後のゲームの内容と皆さんの感想です。

<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成25年4月11日(木) 午前9時30分~午後6時
平成25年5月17日(金)        〃
平成25年6月11日(火)        〃
平成25年7月11日(木)        〃
平成25年9月11日(水)        〃

河野 徹

 

投稿者 川庄公認会計士事務所 | 記事URL

2013年2月25日 月曜日

経営計画書の作成方法がわかる経営シミュレーションセミナー「戦略MG」を開催いたしました。3/5

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創業期と第2期目を体験していただくと、「思っているようにお客様を獲得できない。」「会社の利益が出ない。」「資金繰りが苦しい」など、なかなか利益を出すことはできません。
頭の中ではシミュレーションができているけど、その通りに行動ができず数字がついてこないことが多々あります。

そこで、第2期目終了後、どうすれば、利益が出る会社になるのか、資金繰りに苦しまないのか、必要利益から逆算をして限界利益を計算し、どこのマーケットでどのくらい販売すればよいのか経営計画書を作成していただきます。
数値の計画だけでなく、その数値を達成するためにはどのように行動していくかを決めた行動計画書が必要です。

(参加者の声)
個店ごとの売上・利益増のために、具体的な数値と行動目標が立てられますし、問題も数字から読み取ることができそうです。(福岡市飲食業 管理職 H様)

次回第4回は、行動計画書作成の報告です。

<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成25年4月11日(木) 午前9時30分~午後6時
平成25年5月17日(金)        〃
平成25年6月11日(火)        〃
平成25年7月11日(木)        〃
平成25年9月11日(水)        〃

河野 徹


 

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2013年2月22日 金曜日

限界利益(粗利益)をアップする仕組みがわかる「マネジメントゲーム」を開催しました。2/5

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まずは創業期(第1期)を体験していただきました。
創業期は、自己資本(資本金)の範囲内で経営をします。
設備投資・人材投資など、会社の基礎固めを行うため資金は出て行くばかりです。
資金はすぐになくなってしまうため、早く販売をして資金を回収しなくてはなりません。
そのためには、顧客の獲得が必要です。

同業他社との顧客獲得競争に勝つためには、どのような戦略が必要なのか、いろいろと考えて会社経営をしていかなければなりません。

次回の第3回は、経営計画書作成についての報告です。

<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成25年4月11日(木) 午前9時30分~午後6時
平成25年5月17日(金)        〃
平成25年6月11日(火)        〃
平成25年7月11日(木)        〃
平成25年9月11日(水)        〃

河野 徹


 

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2013年2月20日 水曜日

利益がアップする仕組みがわかる「戦略マネジメントゲーム」を開催ました。1/5

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先日、福岡市中央区にある川庄公認会計士事務所3階会議室で開催した、「戦略マネジメントゲーム」の様子を、5回に分けて報告します。

今回は、福岡市内中心に多店舗展開をされている飲食店の管理部長、東京本社の特殊機器メーカー福岡営業所の販売営業マン、福岡市中央区の人材派遣業の営業マン、福岡市博多区でスポーツ用品のネット販売をしている会社の営業マンの方々にご参加いただきました。

「戦略マネジメントゲーム」では、参加者一人一人が会社の経営者になっていただき、6人を1グループとして、同じ市場(マーケット)で競合しながら経営シミュレーション(ゲーム)を行っていきます。
お金の流れを理解していただくために、取引をすべて手書きで現金出納帳に記載します。
取引をその都度現金出納帳に記載することで、現金の残高がいくらになっているのかを認識しながら会社経営を疑似体験していただくものです。

実際の会社経営同様、帳簿を確認しながら経営シミュレーションをしてもらいます。

ルール説明の後、いよいよ会社運営が始まります。

この先は第2回報告に続きます。

<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成25年4月11日(木) 午前9時30分~午後6時
平成25年5月17日(金)        〃
平成25年6月11日(火)        〃
平成25年7月11日(木)        〃
平成25年9月11日(水)        〃

河野 徹


 

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2013年2月18日 月曜日

老舗高級日本料理店の必要利益達成会議を開催しました。

福岡市博多区で老舗の高級日本料理店を経営される大将を川庄公認会計士事務所にお招きして、必要利益達成会議を開催しました。

まずは、決算書と直近の試算表をもとに資金繰りを検討し、必要利益を算出しました。借入金を返済し、老後の生活費も確保できる数値です。

必要利益に固定費を加算した限界利益をベースに客数、客単価を検討します。このお店は、少人数のお客様に新鮮なお魚料理を中心に提供されているため客単価は高いのですが、食材費率(原価率、変動費率)も一般の飲食店よりも高くなってしまいます。

中心的なお客様の層は、芸能人、会社のオーナーや役員、医師などいわゆるセレブと云われる方々です。

大将の方針は、「いつ来てもらってもいいものが出せる店」で、いつも新鮮ないい魚をそろえているため、食材のロスも出ているようです。
実際にこのお店を利用されている川庄会計事務所のお客様にこのお店の印象を伺うと「安心して大事な人を連れていける店」と言われるように、料理も店の雰囲気もお客様には信頼されているようです。

このような状況で、どうやって必要利益を確保していくかを検討します。大きなポイントは、客単価と客数です。常連のお客様に対しての情報発信と、新規のお客様に来ていただくために何ができるのか、その方法をいろいろと検討しました。

今後、本日検討して具体化した内容を行動計画書にして、全従業員で取組むことになりました。さらにこのアクションプランを徹底するため毎日スタッフミーティングを実施して共通認識を高めることになりました。

それにしても高級な日本料理を食べるならこのお店です。確かに高いんですが他の高級日本料理のお店と比較するとお得です。それが数字で現れています。あまり宣伝をしていないのに常連さんが長続きするわけです。

今後、この行動計画を実践されて必要利益が確保できるよう川庄会計グループ全体でバックアップしていきます。

引野 徹


投稿者 川庄公認会計士事務所 | 記事URL

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