セミナー参加者の声

2012年11月29日 木曜日

医療機関スタッフのマナー研修を実施しました。

KS人事研究所主催で、医療機関スタッフ様対象のマナー研修を行いました。

今回は、福岡市西区のクリニックから受付事務1名、春日市のクリニックから受付兼歯科助手1名、計2名様にご参加いただきました。

参加者の声(アンケートより抜粋)
誤った言葉遣いをしていたことに気づけました。また他院での対応の仕方などを聞けて、参考になりました。

研修を終えて、自分の患者さんへの心配りや気配りはまちがっていなかったと自信が持てたし、至らない部分は伸ばしていこうと思いました。

前から気になっていたが、なかなか人に聞けないことが聞けてよかった。
電話応対のシーンで、自分ではへりくだって話しているつもりが、かえって自信がないように感じられていたなんて驚きました。

次回は12月8日(土)を予定しております。


川庄会計グループ KS人事研究所 長友 梢

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2012年11月24日 土曜日

「正しい年末調整のしかた」セミナーを開催しました。

人事・労務担当者向けに「税理士が基礎から教える!! 正しい年末調整のしかた」セミナーをKS人事研究所主催で開催しました。

普段、給与計算ソフトに頼りがちになってしまう、年末調整・・・まずは「なぜ年末調整を行わなければならないか」という基本的な考えから、根本的な所得税の計算の流れをおさえた後、早速事例にあわせた演習をスタートしました。

電卓と筆記用具を用いて、所得税源泉徴収簿の年末調整欄の数字を一つひとつ埋める作業を進め、最終的に給与支払報告書(源泉徴収票)の作成まで行っていただきました。

参加者の方からは

『家族の扶養控除の考え方が理解できた。』

『演習にしっかり時間をかけて、最終的な税額を出すまでの流れを順番に計算していったので、とてもわかりやすかった。』

とのお声をいただきました。

また、『これまでなんとなくやってきたけど間違いがあったかも...!?』

『給与計算ソフトが自動計算してくれるとはいえ、所得税の仕組み自体を入力する者(給与担当)が理解していないと怖いことになる、ということを感じました。』

などのお声もあがっていました。



これからの年末調整、それから毎月の給与計算にも今回のセミナーを活かしていただければ嬉しいです。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

川庄会計グループKS人事研究所 野中 佐知子

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2012年11月21日 水曜日

経営計画書と行動計画書作成の策定方法がわかる「戦略MG」を開催しました。

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このセミナーを受講していただき、経営の難しさ、経営計画書の必要性を感じていただきました。
川庄公認会計士事務所では、お客様の経営計画書、行動計画書作成のお手伝いもさせていただいております。詳しくは、後日ブログにてアップいたします。

参加者の声
将来を見据え安心な経営をしていくために、数値計画を行動計画を細かにしないといけないと深く感じました。会社に帰りすぐに着手したいと思います。本当にありがとうございました。(宮若市運送業 営業部長 F様)

マネジメントゲームを通じて経営の難しさ、経営戦略、経営計画書の重要さが学べました。会社に戻り、今後のあり方、経営理念など確認して業務に生かせたらと思います。(筑紫野市清掃業 総務課 H様)

河野 徹

 

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2012年11月19日 月曜日

経営計画書作成の立案方法がわかる「戦略マネジメントゲーム」を開催しました。

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第2期目終了後に、必要利益から逆算した売上計画をもとに経営計画書を作成し、数値目標を明確にして、それを達成するための行動計画書を作成していただきました。
第3期目はその経営計画書に従った経営シミュレーションを行っていただきました。
皆さん目標とする利益を達成するために何をすべきかを考えながら行動されたため、第2期目までの経営シミュレーションに比べて飛躍的に結果が良くなりました。
このように、現実の事業においても、経営計画書・行動計画書を作成し、何をすべきかを明確にすることによって結果が良い方向に変わってきます。

参加者の声
会社経営をする前に、経営計画書を作成しなければ、会社の未来はないと思う。今までは、粗利を下げても受注を優先にしていたが、粗利を上げ、固定費を下げるために努力します。(北九州市建築業 代表取締役 O様)

河野 徹

 

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2012年11月17日 土曜日

粗利益(限界利益)を増やす仕組みがわかる「戦略マネジメントゲーム」を開催しました。

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一日をかけて3期分の経営シミュレーションをするのですが、創業期や第2期目では、設備投資や人材確保などに時間とお金をかける方がほとんどです。いわゆる先行投資をし、会社の基盤を固めることを優先します。
その結果、売上を上げる前に経費がかさんで大赤字になり、あっという間に出資金を減らしてしまいます。
この先、資金繰りが苦しくならないためにはどうしたら良いのかを考えて経営シミュレーションをしていただいています。

河野 徹


 

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