セミナー参加者の声

2016年1月15日 金曜日

企業の利益構造が理解できる「戦略マネジメントゲームin北九州」を開催しました。1/5

今回は、北九州の株式会社三愛様にて、社員様や、取引先の社長様・管理職の皆様向けに、出張マネジメントゲームを開催いたしました。

「戦略MG(戦略マネジメントゲーム)」では、参加者一人一人が会社の経営者になり同じ市場(マーケット)で競合しながら経営の疑似体験(経営シミュレーション)ゲームを行います。
今回は、5名を1グループとして同じ商圏で競っていただきました。

企業における経営資源は、「人・物・金」と言われています。

「人」とは、会社にとっては「社員」です。経営者はどのような人材を何人雇い入れるのか。雇い入れた後は、どのように育てていくのか。育てた社員をどう配置するか考えなければなりません。

「物」は、「商品」や会社や工場にある「設備」のことです。商品は販売するために購入する必要がありますが多すぎればデッドストックになり、廃棄する可能性もあります。

また、お金が商品に変わっているため「資金が寝ている」ことにもなりますが商品が不足して売る機会を逃す「逸失利益」(本来得られる利益を逃してしまう)ことも注意しなければなりません。

設備は投資金額が大きいので稼働率が低ければ、資金面で重荷になってしまいます。「物」の購入は、それが効率的に活用できるかどうかの視点で考えることが重要です。

「金」は、何をするにも必要となるお金「資本」のことです。商品仕入、店舗の契約や家賃の支払い、設備投資や人材投資など、何をするにしても先にお金が必要です。資本には限りがありその限られた資本を戦略的に配分するのかが重要です。

「戦略マネジメントゲーム」では、参加者ご自身の判断でこれら3つの経営資源の活用をシミュレーションすることで経営を体感し、経営感覚を身につけることができます。

セミナー講師から一言
この戦略(MG)マネジメントゲームは、実際の現場で起こり得る事柄を凝縮しており、それを短期間で体感でき、楽しみながら会計・経営・マーケティング戦略を学べる、実際の現場に直結する経営シミュレーションです。「このセミナーで気づいたことを現場に持ち帰り実践していただきたい。そうすることにより儲かる、長く続けられる経営体質になっていただける!」そういう想いで講師をさせていただいております。

(参加者の声)
投資を回収することは大変だと思った。人材、設備等、ある一定規模は必要だと思うので、どれだけ低いコストで準備できるかによって利益体質へと転換するまでの期間が決まってくると思う。もちろん借金も必要なので、借りすぎず適度なものにしないといけない。次回があるなら、もっと良い結果になるはず・・・です。(北九州市・保険代理店 M様)

実際の会社経営には、とても参考になることが多いと思われます。ゲーム感覚で学習できるので、身近に感じられました。ありがとうございました。(北九州市 保険代理店 I様)

川庄会計グループ、川庄公認会計士事務所では、戦略マネジメントゲームを通じて、企業の社員研修や売上増支援・経営戦略・経営改善・経営支援のお手伝いをしております。
なお、九州で定期的に戦略(MG)マネジメントゲームを開催しているのは、川庄グループ「川庄公認会計士事務所」のみとなっております。

<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成28年 2月 3日(水) 9時30分から18時
平成28年 3月24日(木)       〃
平成28年 4月 7日(木)       〃
平成28年 5月10日(火)       〃
平成28年 6月14日(火)       〃

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓
http://www.kawa-sho.co.jp/semi/mg/
 

川庄公認会計士事務所 河野徹

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投稿者 川庄公認会計士事務所

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