セミナー参加者の声

2015年7月14日 火曜日

税務リスクの極小化を追求した「税務調査対策セミナー」(第3回)を開催しました。

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「税務調査対策セミナー」のシリーズも後半に入り7月11日(土)には第3回目を開催しました。
今回は、同族会社を利用した節税も度を超せばやはり税務当局にマークされて手痛いしっぺ返しをもらうことになる「同族会社の行為計算否認」のリスクを中心に解説しました。

法人というものは便利なもので、いささかの登記費用や地方税(均等割額)等の負担は必要となるものの、自然人と同様に商取引を行うことができるゆえに、事業上の必要性がなくとも節税の駒として設立、利用されることも多いのではないでしょうか。

税務署職員はその職人気質ともいうべき性格からか、節税のためだけに取引当時者として名を連ねているとしか思えない取引に対しては、特に闘志を燃やすものです。

だからというわけではありませんが、くれぐれも実態の伴わない法人、いわゆるペーパー法人を利用した節税などの誘惑に駆られることがないようにと願いながら解説をさせていただきました。

さて、次回はいよいよシリーズ最終回です。税務調査で当局の主張を只々鵜呑みにすることがないように、また経営者の皆様のご主張を最大限くみ取ってもらえるノウハウをお話しすることとしております。

開催日は8月8日(土)13時30分からです。
どうぞご期待下さい!!! 事業主の皆様の当セミナーへのご参加を心からお待ち申しております。

〈「税務調査対策セミナー」最終回の開催日程〉
第4回 平成27年8月 8日(土) 【調査の有利な幕引き方とその後の対応】
★ 修正申告と更正、挙証責任と重加算税...先ずはこれらの理解から!
詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓
http://www.kawa-sho.co.jp/
 

川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 税理士 平島 孝


 

投稿者 川庄公認会計士事務所

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