相続・事業承継コラム

2014年12月 5日 金曜日

初めての相続、何をどうしたらよいのか?  その4.誰が何を相続するか決める

遺言書も書いておらず、相続人も確定し、相続財産も特定したら、最後のステップにとりかかります。

実は、ココが一番困難となることが多い。

今までの三つのポイントには、人の意思が介在していませんでした。

遺言書を探したり、戸籍を取得したり、登記簿謄本を取得したりと全て、ある意味、淡々とした「作業」です。

ですが、誰が何を相続するのかということは、相手があってのことなので、「交渉」になってきます。

被相続人が事業を営んでいたのなら、それを承継している相続人へ承継。

同居していたのなら、自宅不動産の所有権は同居していた相続人へ承継する。

分割しづらい相続財産は、お金に換えてから遺産分割をおこなう。

など、「一般的にはこうしたらいい」というものはあるのですが、現実には、その家族によって様々な結末を迎えることになります。

相続・事業承継に関するお問い合わせはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
福岡相続相談センター http://www.fukuoka-souzoku.com/

川庄会計グループ 福岡相続相談センター 宮原洋史


投稿者 川庄会計グループ

セミナー案内 セミナー参加者の声
各種お申込み お問い合わせ