相続・事業承継コラム

2014年11月13日 木曜日

相続人と相続分(27/27)遺留分減殺請求とは

遺留分権利者が受けた財産が遺留分に満たないときは、不足分を限度として遺贈や贈与の減殺を請求することができます。

遺留分を侵すような遺言も当然に無効となるわけではなく、遺留分権利者が遺留分を侵害する遺贈や贈与を減らすことの請求が出来るということです。

減殺請求は必ずしも訴訟によるわけではなく、侵害している相手方に意思表示を行えばよいのです。

この場合、後日の証拠となるように「内容証明郵便」で減殺請求をする方法が最適です。

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川庄会計グループ 福岡相続相談センター 宮原洋史


投稿者 川庄会計グループ

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