相続・事業承継コラム

2014年11月12日 水曜日

相続人と相続分(26/27)遺留分とは

民法第1028条に定める遺留分とは、遺言によっても害することのできない、一定の親族のための一定割合の遺産のことです。

遺留分は請求する権利のある者が、一定の期間内に請求して初めて、効力を生じます。

①遺留分権利者(※兄弟姉妹には遺留分はありません。)
 ・配偶者
 ・子(代襲相続人を含む)
 ・直系尊属
②遺留分の割合

  相続人が直系尊属のみの場合   3分の1
  その他の場合                2分の1

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川庄会計グループ 福岡相続相談センター 宮原洋史


投稿者 川庄会計グループ

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