相続・事業承継コラム

2014年11月 6日 木曜日

相続人と相続分(24/27)寄与分は代襲相続人も主張できるのか

被相続人の財産の維持または形成に貢献した相続人は、遺産分割にあたって法定相続分を超える額の遺産を取得することができるとされています。これが寄与分(民法904条の2)です。

その寄与をした人が寄与を受けた人よりも先に死亡した場合には、その寄与分について代襲相続人が主張できるかという問題です。

この場合、寄与者が相続開始前に死亡したときは、その相続上の地位は寄与分を包含したまま代襲相続人に承継されると考えられます。

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川庄会計グループ 福岡相続相談センター 宮原洋史


投稿者 川庄会計グループ

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