相続・事業承継コラム

2014年11月18日 火曜日

遺産分割(2/6)親権者は未成年の子を代理して分割協議できるか

夫が死亡して妻と未成年の子供がいる場合、母は子の代理をすることはできず、子のために特別代理人を選任しなければなりません。

遺産分割の手続きにおいては、共同相続人の一人が他の相続人を代理したり、同一人が複数の相続人を代理することはできません。

代理人が弁護士であっても同様です。

したがって、相続人に未成年者がいる場合は家庭裁判所に特別代理人の選任の申立てをして、特別代理人と協議をしなければなりません。

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川庄会計グループ 福岡相続相談センター 宮原洋史


投稿者 川庄会計グループ

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