セミナー参加者の声

2014年10月20日 月曜日

会社経営を疑似体験で学べるセミナー「戦略マネジメントゲーム」を開催しました。1/5

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今回も、遠方からは熊本市より、また大手製造販売会社の管理部の管理職の方々にご参加いただきました。

「戦略MG(戦略マネジメントゲーム)」では、参加者一人一人が会社の経営者になっていただき同じ市場(マーケット)で競合しながら経営の疑似体験(経営シミュレーション)ゲームを行います。

今回は、5名を1グループとして、同じ商圏で競っていただきました。

企業における経営資源は、「人・物・金」と言われています。

「人」は、会社にとっての「社員」のことです。どのような人材を何人雇い入れるのか。雇い入れた後は、どのように育てていくのか。育てた社員は、どのように配置していくのか、考えなければなりません。

「物」は、「商品」や会社や工場にある「設備」のことです。商品は販売するために購入する必要がありますが多すぎればデッドストックになり、廃棄する可能性もあります。

また、お金が商品に変わってしまっているため「資金が寝ている」ことにもなります。不足していれば、売る機会を逃す「逸失利益」(本来得られる利益を逃してしまう)ことになります。

設備は投資金額が大きいので稼働率の低い設備は、会社の資金面で重荷になってしまいます。物の購入は、効率的に活用できるかどうかの視点で考えることが重要です。

「金」は、何をするにも必要となるお金「資本」のことです。商品仕入、店舗の契約や家賃の支払い、設備投資や人材投資など、何をするにしても先にお金が必要です。資本には限りがありその限られた資本を戦略的に配分するのかが重要です。

「戦略マネジメントゲーム」では、参加者ご自身の判断でこれら3つの経営資源の活用をシミュレーションすることで経営を体感し、経営感覚を身につけることができます。

セミナー講師から一言
この戦略(MG)マネジメントゲームは、実際の現場で起こり得る事柄を凝縮しており、それを短期間で体感でき、楽しみながら会計・経営・マーケティング戦略を学べる、実際の現場に直結する経営シミュレーションです。「このセミナーで気づいたことを現場に持ち帰り実践していただきたい。

そうすることにより儲かる、長く続けられる経営体質になっていただける!」そういう想いで講師をさせていただいております。

(参加者の声)
正しい判断をしてもらうためには、数値データが大切。システム部門として、このデータをタイムリーに経営者に届けなければならないと考えました。(新宮町製造販売業 O様)

川庄会計グループ、川庄公認会計士事務所では、戦略マネジメントゲームを通じて、売上増支援・経営改善・経営支援のお手伝いをしております。

<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成26年11月 6日(木) 午前9時30分から午後6時まで。
平成26年12月 2日(火)       〃

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓
http://www.kawa-sho.co.jp/semi/mg/
 

川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 河野徹
 


 

投稿者 川庄公認会計士事務所

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