相続・事業承継コラム

2014年10月 9日 木曜日

相続人と相続分(10/27) 胎児にも相続権はあるのか

民法第721条では「胎児は相続についてはすでに生まれたものとみなす」「胎児が死体で生まれたときは、これを適用しない」
と規定しています。

つまり胎児が生きて生まれたときに、相続開始時にさかのぼって相続したものと認めるということです。

 配偶者の胎児は、夫の子と推定されますが、配偶者でない者の子の場合には認知を得なければなりません。

しかし認知をしようにも相手が既に死亡してしまっているので、遺言による認知がなければ、訴訟により認知を求めることになります。

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川庄会計グループ 福岡相続相談センター 宮原 洋史


投稿者 川庄会計グループ

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