セミナー参加者の声

2014年7月 2日 水曜日

コスト意識・経営感覚が身につく「戦略マネジメントゲームセミナー」を開催しました。1/5

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・佐世保にある企業様の管理職の方々にご参加いただきました。

「戦略MG(戦略マネジメントゲーム)」では、参加者一人一人が会社の経営者になっていただき同じ市場(マーケット)で競合しながら経営の疑似体験(経営シミュレーション)ゲームを行います。
今回は、15名と多数の方の参加があったため、5人を1グループとして3グループに分かれていただき、それぞれのマーケットで競っていただきました。
マーケットごとに特徴がみられ、楽しみながらも内容の濃いセミナーとなりました。

企業における経営資源は、「人・物・金」と言われています。

「人」は、会社にとっての「社員」のことです。どのような人材を何人雇い入れるのか。雇い入れた後は、どのように育てていくのか。育てた社員は、どのように配置していくのか、考えなければなりません。

「物」は、「商品」や会社や工場にある「設備」のことです。商品は販売するために購入する必要がありますが多すぎればデッドストックになり、廃棄する可能性もあります。また、お金が商品に変わってしまっているため「資金が寝ている」ことにもなります。不足していれば、売る機会を逃す「逸失利益」(本来得られる利益を逃してしまう)ことになります。

設備は投資金額が大きいので稼働率の低い設備は、会社の資金面で重荷になってしまいます。物の購入は、効率的に活用できるかどうかの視点で考えることが重要です。

「金」は、何をするにも必要となるお金「資本」のことです。商品仕入、店舗の契約や家賃の支払い、設備投資や人材投資など、何をするにしても先にお金が必要です。資本には限りがありその限られた資本を戦略的に配分するのかが重要です。

「戦略マネジメントゲーム」では、参加者ご自身の判断でこれら3つの経営資源の活用をシミュレーションすることで経営を体感し、経営感覚を身につけることができます。

(参加者の声)
会社の経営は、その場しのぎでは当然ダメで、しっかりと経営計画を立案し、方針、施策を明確にすることが大切であることを体感できました。(西部ガスグループ会 F様)

他店との競争が激しく利益を大幅にマイナス計上してしまいました。今まで経験したことのない研修で、とてもためになりました。(西部ガスグループ会 A様)

4月の異動に伴い、社員という立場から役員(出向)になったことで、経営サイドからの視点で事象をみることが増えました。その1つとして、管理会計を読み取る力量も求められている中での今回の研修は、今後の業務に大いに役立ちます。誠にありがとうございました。(西部ガスグループ会 K様)

川庄会計グループ、川庄公認会計士事務所では、戦略マネジメントゲームを通じて、経営改善・経営支援のお手伝いをしております。

<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成26年 7月 8日(火) 午前9時30分から午後6時まで。
平成26年 9月 9日(火)       〃
平成26年10月 9日(木)       〃
平成26年11月 6日(木)       〃
平成26年12月 2日(火)       〃

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓
http://www.kawa-sho.co.jp/semi/mg/
 

川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 河野徹


 

投稿者 川庄公認会計士事務所

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